私が実際に使っていてなおかつお勧めしている業者の
AFT-FXダイレクトトレード
(GFT)ですが、ついにドル円等の主要通貨のスプレッドが1になりました。スプレッド1からの業者はこれまでにもいくつかありますがサーバーが弱く肝心な時に発注ができなかったり、チャートソフトがいまいち使いにくかったりと私は使っていませんでした。
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(GFT)のチャートソフトは個人的には世界一で世界最高水準でもあり、信託保全もしているのでスプレッドで勝負するようなことは無いとおもってましたが、ここにきてついに主要通貨ペアのスプレッドが1からになりました。以下スプレッドが縮小される通貨とスプレッドの一覧です。
通貨ペア スプレッド
USD/JPY 1〜3
EUR/USD 1〜3
EUR/GBP 1〜3
EUR/CHF 1〜4
EUR/JPY 2〜4
GBP/USD 2〜4
USD/CHF 2〜4
AUD/USD 2〜4
USD/CAD 2〜5
CHF/JPY 2〜5
NZD/USD 3〜4
AUD/JPY 3〜5
NZD/JPY 3〜7
CAD/JPY 3〜7
GBP/JPY 4〜8
GBP/CHF 4〜8
EUR/CAD 4〜8
EUR/AUD 4〜10
GBP/AUD 6〜15
以上の19通貨ペアでスプレッドが縮小されました。ほぼ世界最狭のスプレッドと言ってもいいと思います。スプレッドが最狭でありながら、サーバーも強くチャートソフトもすばらしいです。また、スプレッドは当然のことながら市場動向によって変動しますが、最大スプレッド幅を超えることはないので、その辺も安心ですね。
AFT-FXダイレクトトレード
(GFT社)のソフトやスプレッド等を含む投資環境は素晴らしいですが、欠点がないわけでもありません。大きな欠点はありませんが、個人的には気になるかも知れませんので書いておきます。
まず、口座の開設に30万の入金が必要なこと。次に両建てが出来ないことですが、これは2つ口座を持てば解決できますが、当然2つの口座をもつわけですから、60万の入金が必要になります。3つ目は出金手数料が他業者と比べると少々高めです。ただし、出金手数料を取られたくない方はビギナーコース(5万通貨)以上のコースを選択すると手数料がかからなくなります。
4つめは、3ヶ月だったとおもいますが、取引が無いと口座維持手数料を取られることですが、これは何か一つでもポジションを持っておいたら毎日の取引があるとみなされますので、CZK/JPYを1枚ロングしておけばまず値動きを気にせずにほったらかしにできますし、口座維持手数料を取られることもありません。
最後に慣れの問題ですが、毎日のロールオーバー時に値洗いがあり、ポジションがその時点のレートに変更されたり、レートの違う複数の同じ通貨のポジションを持つとレートが平均化されてわかりにくかったりといったこともありますので、その辺は注意しておいてください。
以上欠点も当然ながらありますが、世界レベルで見るとかなり高い水準のレベルにある業者であり、口座を開設していて絶対に損はない会社です。まだ口座開設されていない方はぜひ今すぐお申し込みください。慣れるまでは大変かもしれませんが、きっと満足できる可能性の高い業者になってくれるとおもいます。
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