今回は、移動平均線についてです。移動平均線といえば投資をしている人ならほとんど全ての人が使っているといってもいいくらい代表的なテクニカル手法ですが、ほとんどの人が使っているという意味では究極のテクニカル指標ともいえます。
サブプライム問題にズバリ解答!25位外為キングの予想炸裂です!!→人気blogRANKING では移動平均線ですが移動平均線の種類は何種類あるか言えるでしょうか?多分マイナーな移動平均線の数も入れると結構あると思いますが、今回は代表的な3つの移動平均線についてです。
まず、誰でも知ってるのが、単純移動平均線(Simple Moving Average)で後の2つは、指数移動平均線(Exponential Moving Average)と加重移動平均線(Weighted Moving Avarage)です。計算方法はややこしいので書きませんが、動きが早いのは加重移動平均線、指数移動平均線、単純移動平均線の順番です。
では、画像を使いながら説明していきたいと思います。
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上の画像を元に説明していきますと、青=加重移動平均線・赤=単純移動平均線・緑=指数移動平均線です。今アップしている画像だと単純移動平均が指数移動平均線より早くなってしまってますが、基本的にはWMA>EMA>SMAの順番です。
画像の期間は20を使っていますが、同じ期間の移動平均線でもかなり動きが違います。計算は終値を使っていますが、計算も終値・始値・高値・安値・中値等他にもたくさんあります。
画像を見ても分かるように、計算するポイントが変わるだけでずいぶんと幅のある移動平均線になっています。高値と安値は当然大きく違いますが、終値と始値も結構違いがあります。
これらの移動平均線を組み合わせると移動平均線のクロスだけでもかなり色々な種類の組み合わせができますので、遅いのと早いのを組み合わせてみたりして色々なクロスを考えてみるのも面白いかもしれません。
移動平均線のクロス売買の勝率は組み合わせにもよりますが、大体勝率4割〜5割です。当然レンジ相場には弱いので、移動平均線を主体にして、レンジを見極めるためにボリンジャーバンド、MACD、ストキャスティクス等のサブとなるテクニカルを追加していってみると利益の上がりやすい手法になるのではないかと思います。
繰り返しになりますが、為替取引においてはルールが大切ですので、まずは核となる分析手法を決めて、それに色々とサブのテクニカルを足したり減らしたりしながら検証して取引のルールを決めていくのが良いでしょう。取引において損失が続くこともありますが、損がつづいても信じられるくらいのルールを作ってみてください。
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こうしてみるとずいぶん違いがあるものですよね〜。移動平均、レンジのときはたしかにきついです。
by: しましま 誰にもナイショ★デイトレードで稼ぐFXママ * 2007/10/21 09:33 *
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【しましまさん】
レンジ相場ってあとからはわかるんですけどね〜。もっとはっきりレンジがわかる方法があればいいんですけどね。
by: RUE * 2007/10/21 13:15 *
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